K2紹介
2023年4月5日

「パン屋のオヤジ」ハッピーバースデー!

Kaya

 こんにちは!パン屋のオヤジの中の人、インスタ担当Kayaです。前回記事でお知らせした通り、まだまだイベントラッシュに沸いている私達ですが、最初のひと山を超え、ちょっとほっとしている所です。桜、思いのほか見ごろが続いてくれて、ありがたかったぁ~

 さてさて、我々パン屋のオヤジ、2023年4月3日(月)をもちまして、創業7周年となりました。あっという間の7年間。皆様のご愛顧への感謝と共に、これからも頑張っていくぞと気合いも新たに、8年目を迎えています。

 というわけで今回は、7周年記念スペシャル!記念フェアの紹介とおもひで語り、スタートです!


7周年記念フェア

 今年は4月7日(金)8日(土)の2日間、記念フェアを開催します。ででんっ


 

そして ここからはチラシ掲載の3商品を詳しくご紹介!

1.カスタード

パン屋のオヤジを語る上で決して欠かしてはならないこの商品。こだわりぬいたカスタードの美味しさは、クリームパンクラスタの開発者がオープン前から看板商品になると確信していたほど。こっくりとした卵感、くどくない甘味、惜しみない分量。磯子の逸品にも認定された、押しも押されぬパン屋のオヤジ人気NO1、是非一度、皆様に、食べて頂きたい!!とスペシャルプライスでの2日間です。


2.肉極だつメンチカツ

見るからに、約束された満足感が、ここに。ぎゅっと詰まったお肉のうまみと野菜の甘みで、ソース無しでもしっかり美味しい贅沢メンチカツですが、第2回記事でも紹介した「ころ蛸ソース」との相性は当然のごとく抜群で、相乗効果がとんでもないことに。コロッケサンドやカツサンドと並ぶ、パン屋のオヤジの名物サンド、この価格で食べられるとか、お得すぎる~~~!


3.大きなエビフライ

正式名称は「大きな大きなエビフライ」。販売当時も話題沸騰で、インスタでも大きな反響が。自家製タルタルソースがエビフライの下にもたっぷり敷かれているので、ソースが足りない!なんて野暮な事は言わせません。見たまんま、最高の食べ応えをお約束します。この2日間限定の復刻メニューですが、既に多くの問い合わせを頂いており、予定より個数を増やして製造したいと思います。必食!!

 

 いかがですか?わくわくがとまらないパン屋の7周年フェア。その他色々、店頭も盛り上げていく予定ですので、皆様も一緒に、パン屋のお誕生日をお祝いください!

 

 それにしても7周年…感慨深いですね。あっという間のようでいて、思い返せば色々、色々…それはもう、色々とありました。

 私自身の話をすると、基本的には調理系スキルも適性もほぼゼロだったので、最初は単純に袋詰めや雑用、事務方担当だったのですよね。それが、あれよあれよという間に職域を広げ、今ではおやつ系は全メニュー、惣菜系も6割程は担当できるようにまでなりました。日常の調理スキルはまったく上がってないのですが、パン屋商品に関しては生き字引レベルで、あらゆる商品の味も、オススメポイントも、この胃袋と頭の中に入っています!(どーん)体重も1割以上増えてますけど!(がーん)

 

 ここで勝手に、パン屋のオヤジ、7年間のTOPニュース!!!

3位 2017年9月 百貨店デビュー!

 パン屋のオヤジが最初に出店した百貨店催事って、(いまはなき)港南台高島屋、リニューアル一周年記念の時だったんですよね。すんごく嬉しかったと同時に、とんでもなく大変だった記憶があります。なんせ百貨店って、色々厳しい。成分表の表示もそうですし、搬入搬出レジ操作、事前告知や販売にまで、特別ルールがたんまり。慣れてない私達、今考えると無駄な動きもありつつ、頑張ったなぁ~。これをきっかけに、横浜高島屋、横浜そごう、西武東戸塚と色んな百貨店からお声がかかるようになったのでした。

2位 2020年4月 パン屋商品、カロリーが明らかに!?

 小規模な店舗は軒並み泣いてるに違いない成分表。これだけでも必死だったのに、この時からカロリー表示も義務化される事になったのです。ただでさえ多いパン屋メニュー、一個一個の計量だけでもう…。パン屋のオヤジスーパー裏方チームに成分表マスターが居るのですが、今は新メニューが出る度に計量して、マスターにお願いして、というフローが確立できました。でも、あの時大変だったなぁ~ってだけで終わらず、それまでわからなかった1個当たりのカロリーが全部判明してしまい、個人的にちょっとどころじゃなく青ざめたっていうのも、ここだけの話。参考までに、第2回記事でご紹介した春メニュー、最推しの「オレオチーズクリーム」は、599kcal…え、こんなに…?(ぞぞぞ)

 1位 2021年3月 売り上げレコード達成

 まだ記憶も新しい、2021年3月27日(土)、先日も出店した「都筑阪急」でのパンフェスのさなかの事でした。すごいんですよ。なんと、外販だけで3日分の売り上げ。これに加えて、土曜日店舗分もしっかり用意したため、過去最高、いまだ塗り替えられない売り上げ記録が爆誕したのでした。次はいつ更新できるかなぁ。実は個数でいうと、前回の阪急初日(3月15日)も同じくらいの量を作ったのですが、WBC決勝戦の放映とだだかぶりで、人が街に居ないというまさかの出来事に涙を呑んだという。あれさえ、あれさえ一日ずれていれば…!

 

 うまいこと、3位から1位まで古い順になりました。もっと細かいニュースは色々あるのですが、今回はこの辺で。ド素人だった私達が、小さな厨房と特性もりもりのメンバーたちで、よくぞここまで、と改めて思う次第(自画自賛)

 というわけで、まだまだ続くパン屋伝説、見逃せませんね!

 次回、いよいよ登場、パン屋のオヤジのあの人!? 乞うご期待!

 

Kaya

ある時はオフィスレディ、ある時はパン屋のオヤジの中の人、その正体は人よりちょっぴりたくさん食べる、元文学少女(諸説あり)。純然たる米派、和菓子派だったがパン屋に入るようになってから完全に嗜好も小麦に浸食されつつある。たまにハードめのパンが食べたくなって他店に浮気しているのはここだけの話。