K2クラブハウス
2023年12月27日

ショートフィルムとぼく(たち)。

編集部

好きなことを語ったり、ゆる〜くゲームしたり。そんなゆる〜いメタバースにある居場所空間、「K2クラブハウス」

今回は特別ゲストとしてK2クラブハウス上でショートフィルムの上映会を企画してくださっているマシューさんをゲストにお招きして、マシューさんの人物像や短編映画の魅力について探っていくぞ!!

早速ですがマシューさんは普段どんな活動をされてるんですか??

普段はですね、、神奈川県東部エリアで暮らしています。で、あの、 何をしている人かとよく言われるんですが、ちょっと自分でその質問が一番答えにくくて(笑)

何をしている人なんですかね。逆に何をしている人かって、マッシャーさんが、この人は何をしてる人ですって紹介してもらったのがきっと正解なんじゃないかなと。

なるほど〜。1番はメタバース空間であるメターバックス楽市で若者や子供たちの居場所支援を中心に、オンラインという空間を活用された支援活動をされているイメージがあるんですけど、打ち合わせした時の話してると他にも色々な事をされてるのかなと。

そうなんですよね。何をしてるのかが、僕でもちょっとわかってなくて(笑)成り行きと弾みで、ここまで来てしまいましたっていう感じで、道草ばっか食ってたら、こうなってしまったって感じのところがあって。

ただずっと外に出たくないと思っていたところに、リモート肯定的な3年間があって、外に出ない生き方というところが、ようやく日本でも認知されてきたところで、 私の生きていていい場所が、どうやら日本の片隅にぽつんとあるような気がして。なのでメタバースという環境は僕にとっての居場所であり、自分の体裁を保つために、メタバースをやっているというような人間なんです。

実際に若者たちをオンラインで支援されている一方でマシューさん自身にとってもメタバースの存在が大きかったんですね。

はい、そんな感じですね。もともと私自身も特性がバリバリにあって、、、

~ここでマシューさんご自身の半生、人生を変える事になった出会いなどは後編で記事にさせていただきます!~

今回K2クラブハウスに、特別ゲストという形でスペースを担当していただいている件についてお聞きしたいんですけど、どうしてショートフィルムをピックアップされたのでしょうか?

良い質問ですね! 実はショートフィルムの事よくわかんないんですよね。初心者なんですよね。全くわかんない!(笑)

え!そうだったんですか??

メタバースの中のイベントって続いていくと、ご新規さんが入りづらかったりするじゃないですか。でもショートフィルムって、毎回1話完結で、1回こっきりなわけですよね。何も事前準備しなくても、ただその場に居ていいっていう居場所をどうやったら作れるか。あ、 映画いいじゃんと。ショートフィルムだったら1話完結でよい。で、僕も初心者で、初めて見るから僕も含めてそれぞれがどんなふうなことを感じたか、それを持って帰っていただくっていう場ができたら、なんかメタバースの中も1つ意義があるんじゃないかと思って。

前回の反響としては、絶対に自分の人生だったら選ばなかったものを見れたって言われたんですよね。なんかそれって結構重要だなと思っているんです。

人との出会いがなかったら、まあ1回こっきりかもしれないけど、衝撃的だったみたいな感想があったり。自分じゃこの映画絶対見ないよねっていう。それを通じてちょっと感じてくれるところがあったら、1つ成功なんじゃないのかなと思っていて。

1番最初はヤンシュバンクマイエルっていうシュールレアリズムの巨匠と呼ばれる人の不思議の国のアリスをテーマにした、ちょっとシュールで、グロテスクで、美しいという不思議な世界観の作品でした。みなさん「うげっ!」て思いながら見てたらしいんですが、まあ、それも含めて普段自分が見ない体験、知らない体験みたいなところが、一つの正解だろうなと思って。

映画ってなんていうんですかね、どう思おうがこっちの勝手みたいなところがやっぱりあると思うんですけど、ショートフィルムは結構そういう事を投げかけてるのが多いんです。

ストーリー性が短かったりとかする分、これどういうふうなオチなんだろう?どこに作者の意図があるんだろう?どうしてこんな映像を作ったんだろう?っていう余白が結構ある。考える余地が結構こっち側にあって、意味がわからないなっていうそのモヤっと感が、自分の想像力とか、自分がどう感じたかで埋められるっていう要素は、きっとショートフィルムならではの良さなんじゃないかと。

そこに何かアート性があるんじゃないかと感じました。

なるほど、確かにあとは読者に解釈を委ねます的な映画ありますよね。

映画って終わってから感想を言い合うのが面白かったりしますもんね!

ショートフィルムは時間も短いからハードルも引くそう!

それでは読者の皆様にメッセージをお願いします!

本当に 短編映画とかけて人生は短いと思うんですよね。

その中にいろんなドラマがあると。どう捉えてもいいんですよ。きっと全部がきっと正解なんだろうなと思っていて。

そんな生き方、またそんなドラマが多分皆さんの中にもあると思うので、 それのドラマを持ってきた上で見てみると、きっと新たな世界が開けるきっかけになるかもしれません。ということで短編映画の世界への参加、お待ちしております!

K2クラブハウスは引き続きスペシャルイベントを開催中です!

初めての方も大歓迎!

ゆる~く顔出し無しでの参加も出来ますのでお気軽にお越しください!

編集部

K2インターナショナルグループから放たれた現代社会への刺客。書類上は七人で構成されていることになっているが、実態は謎に包まれている。組織のモットーは『節度ある暴走機関車』。