K2クラブハウス
2023年8月9日

世代別!神アニメ決定戦 ~前編~

編集部

皆さんこんにちは!アニメ系スペースオーナーのなかむーです。
今日は以前クラブハウスで配信した「世代別アニメ決定版!」が世代を超えてとても盛り上がったので改めて振り返りしていきたいと思います!

本日は昭和から令和まで幅広いアニメを網羅しているご意見番、
『根岸のオタキング』ことさとにぃ来ていただきました!!

よろしくお願いしま~す。

では早速、10代からは
①『色づく世界の明日から』
②『ホリミヤ』
③『宇宙よりも遠い場所』

以上が多くの票を集めました。

その中でも今回は2018年の作品でK2クラブハウスでもとりあげた『色づく世界の明日から』が絵がとても綺麗で印象深かったので紹介したいと思います。」

そうなんですよ〜主人公の女の子が色覚を失ってるんですけど、ある男の子の絵を見ると色があふれ出してきて、、それがすごいきれいなんですよね。

画像引用元:アニメ『色づく世界の明日から』より

実はこれタイムリープもので、主人公が魔法使いの家系の女の子なんですけど、なぜか周りの色も見えなくなって内気になっていくところで、魔法も嫌いになっちゃって。
そこでおばあちゃんが魔法で過去に飛ばすんですよね。

そうなんです。その過去っていうのがおばあちゃんの女子高生時代で一緒に高校生活を送るっていう不思議な感じ。で、さっきも話したけど、ある男の子の絵の色だけはきれいに見えて、そこで出会いがあったり成長していくものがたりで、すごい感動的な話なんですよ〜。みんな大好きタイムリープ物だしね!

ここではネタバレはやめておきますがラストが気になりますね〜

いやぜひみてほしいですよ それに制作があのP.A.worksさんなんですよ!
P.A.の作品好きなんだよね!特に『SHIROBAKO!』これはおすすめ!
最近だと『スキップとローファー』とかね。

あれ周りのみんなも見てますよ、あの時代に戻りたくなりますよね。
癒やされる。
優しい世界って言葉がぴったりで感動的な作品で面白かったです。
P.A.worksさんってすごいですね。

あとは『Angel Beats!』とかね!話がそれちゃうからこれぐらいにしておこう(笑) 
でもどれも納得のクオリティーでオススめだからぜひ見てほしい!

完全に脱線して盛り上がる2人。これだけで何時間でも話せそう。

話が止まらなくなっちゃうので次は20代いきたいとおもいます!20代は作品がばらけたのですが、
①『うえきの法則』
②『ソードアート・オンライン』
③『けいおん!』
④『PSYCHO-PASS サイコパス』

以上4作品をピックアップしました。

ここは僕の世代ど真ん中なんですけどまずその中でも『うえきの法則」には思い入れがあるんですよ〜

画像引用元:アニメ『うえきの法則』より
画像引用元:アニメ『うえきの法則』より

へ〜 俺見たことないなー!

人生で初めて見たバトルものがこれなんですよ。これはサンデーの作品で作者も声優の朴璐美さんもアニメも全部好きでした!

(軽くネットで調べる)『うえきの法則』とは、、植木こうすけが異能力を駆使して悪と戦うバトル漫画

登場する敵達はみんな、悪と言っても、極悪非道はないですけどコメディータッチもあってめちゃくちゃ面白いですよ!

コメディー7のバトル3ぐらいなんですけど、僕が好きな伏線もとてもわかりやすいから見やすいんです。

アニメ見てた時はまだ4,5歳だったのですがとても鮮明に覚えてるぐらい面白かったです!!

そして次にあげたいのは『ソードアート・オンライン』。これは20代にぶっささるアニメでむっちゃくちゃ流行ってたんですよ!

お〜これは俺もみてたよ〜

原作、アニメ全部見たのでこれは入れないわけに行かないなって笑

画像引用元:アニメ『ソードアート・オンライン』より

アスナかわいいよね〜〜っていうか女の子みんなかわいいよね〜〜

この作品に感化されてアニメ好きになった、深夜アニメに触れたっていう人も多いと思うんですよね〜 僕もかなり思い入れが強い作品です。

そしてそれつながりでいくと『けいおん!』も触れないわけにいかないですね笑

画像引用元:アニメ『けいおん!』より

『けいおん!』は知らなくても名前聞いたことある、曲聞いたことあるっていう人は多いと思うんです。それぐらいメジャーな作品ですね

これで面白かったのがビルボードで当時はまだアニソンが上位に入ることが少なかったんですけどチャートインしたんですよ。でも今と違ってまだアニメ関係の歌がランクインしてもテレビでも他の曲とかと比べてまだ風当たりがきついというかたいして扱われなかったんですよね。

でも『けいおん』からアニメ関係の歌がランクインすることが当たり前のようになっていくという、後世にかなり影響を与えた作品だと思います。

なるほどね〜

最後は『PSYCHO-PASS サイコパス』なんですけどSFチックで現実味もあって社会性というか警鐘をならすような作品でキャラクターにも感情移入しやすいキャラも多いし、でもタイトル通りサイコパスなキャラも出てきたり世界観がおもしろいんですよ。

機械が善悪を判断していくんだよね〜
主人公の声優が花澤香菜だったよね!
残念ながら自分の好きな可愛いキャラではなかったけど(笑)

画像引用元:アニメ『サイコパス』より

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犯罪値(犯罪係数)が増えると機械に裁かれちゃうんですよ。
でもそこの駆け引きがとても深いんですよねー

・・・とこのあと30代、40代、50代と話していく予定であったが、話が盛り上がってあっというまに時間が来てしまいました。ということで次回もお楽しみに!

編集部

K2インターナショナルグループから放たれた現代社会への刺客。書類上は七人で構成されていることになっているが、実態は謎に包まれている。組織のモットーは『節度ある暴走機関車』。