K2クラブハウス
2023年7月14日

キボーリージャーニー Vol.4 函館の熊編

Kibori

はい!(ようやく)函館市内に入りました!!

お腹が空いたので、まずはずううっっと行きたかったラッキーピエロへ!!

夕方で朝市は当然終了していて、やや寂しい函館の街中にバリバリの違和感で燦々と煌めくラッキーピエロ!!

めっちゃ派手&情報量めっちゃ多い。

さぞかし、陽気な店員さんたちがいるのかなぁ〜〜〜!!

と思いきや、店員さん達、ここ最近のコロナ明けラッシュでお忙しいのか、お疲れ気味でございました。(でも、このギャップはちょっと親近感・・・)

注文したラッキーエッグバーガー!!とラッキーガラナと、チーズぽて〜トォ〜!!

一番人気はチャイニーズチキンらしいですが、私はビーフが食べたいのだ!!

めっちゃうまかった!(旅の間に3回食べた)

さて、腹ごしらえも済んだので、函館の熊「北海道第一歩の地」へ向かいます。

途中の金森倉庫、日曜の夕方なのに人がいなかったYO!

人いなくていいな!って思ったけど、観光地だからもう少し賑わってて欲しかった。(わがまま)

金森倉庫を少し超えた先にある、「北海道第一歩の地」には八雲の木彫り熊作家、根本勲氏の作品がございまして、こちらを見に行くのも旅の目的の一つでした!

でで〜ん!木彫りならぬ、石彫りの熊。抽象熊。

土台ちっさくね?が最初の感想。

ちょっと窮屈そうだけど、このちぢこまった感じが、作品の特徴でもありますね〜。

本土から北海道へくる人はこの近くの桟橋から、北海道へ入った、とのことで、この碑が設置されております〜。

奥にあるのがその桟橋です。熊は函館山方面を見ております。

見る角度によって、印象が変わる感じがいいですよね〜。

土台が若干高いので、クマの表情を見れないのが少し残念でした。

初日はこれを見ることが熊ミッションだったので、満足、満足。

ちなみに30分くらいいましたが、他にこの熊を見にきた人は皆無でした!

でも、そのおかげでゆっくり見れたのはよかったです〜。八雲への期待が高まる!

・オマケ・

五稜郭に向かう途中で見かけた、石川たくぼくま。

ぢっと手を見てます。虚な表情が、働けども我が暮らし楽にならない感を物語っています。

Kibori

コロナと同時にK2入社の4年目スタッフ。 1日の半分は、冷凍車でコッペを配達しながら横浜市内を安全に爆走。もう半分は本部オフィスで木彫り熊と赤ベコに囲まれて、事務ワークをする、いたって普通の社会人です。